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『日本紙パルプ商事』ってどんな企業?就活で気になる年収、待遇、事業内容を分析。



今回企業研究するのは『日本紙パルプ商事』です。

日本紙パルプ商事は京都を発祥地とする紙の専門商社です。同社は売上高世界3位の紙商グループです。 また近年では古紙再資源化やバイオマス発電・太陽光発電等にも積極的に取り組むなど、事業の多角化を推進しています。

そんな日本紙パルプ商事の年収、待遇、事業内容を研究していきましょう。

日本紙パルプ商事の概要

下記は当サイトで独自に調べたデータです。コーポレートサイト、各種就職ポータルサイト、就職四季報を参考にしています。

日本紙パルプ商事株式会社
設立1916年
代表者渡辺昭彦
売上高2717億円
経常利益47億円
社員数705名
平均年齢42.5歳
平均勤続年数18.8年
事業所札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、京都、福岡
去年の採用人数11名
平均年収781万円
3年後離職率0%
社内制度財形貯蓄、住宅資金貸付、従業員持株会、育児・介護休暇制度、育児・介護短時間勤務制度
一人あたりの売上3.85億円
一人あたりの経常利益667万円
業種卸売業
メイン商材紙、紙板
セグメント国内卸売 海外卸売 資源及び環境 不動産及び賃貸
コーポレートサイトhttps://www.kamipa.co.jp

日本紙パルプ商事は、東証一部上場企業です。

一人あたりの売上、利益共にかなり高く、収益性がとても高い企業です。

一人あたりで割ると企業の収益力がわかりやすくなります。競合他社と比較して、企業の収益力の強さを計ってみてください。

一般的に上場企業の一人あたりの経常利益額は100〜200万以上あれば良いと言われています。

平均年齢、平均勤続年数は一般的だと思います。

日本紙パルプ商事の年収、待遇

就活生が一番気になる年収、待遇の面を分析していきましょう。

有価証券報告書によるとの
平均年収は781万円です。

他の企業と比較して年収は高いです。

総合職だけの平均年収だと、967万円とのことで、かなり高い水準です。

ちなみに上場企業の平均年収が630万円、民間企業の平均年収が430万円、国家公務員の平均年収が680万円です。参考にしてください。

初任給は大卒総合職で¥230,000です。初任給だけで見ると他の大手企業より若干高い水準です。

残業の月平均は22.3時間です。

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女性の採用について

日本紙パルプ商事の女性の採用、待遇について研究します。

21年度入社の新入社員のうち、男性10名、女性4名です。

新卒では総合職しか採用しておらず、女性の総合職採用もあります。ただし男性と比べて人数は少ないようです。

男女別従業員数は男性600名程度、女性300名程度です。

全役職者277名のうち、女性役職者は1名と女性役職者は少ないです。

データを見ると、女性役職者は少なく、また新卒採用も男性の方が多いため女性が働きやすい会社とは言えません。

データは就職四季報女子版を参考にしています。女性の就活生のためのデータがたくさん載っていますので是非こちらから購入してください。

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まとめ

日本紙パルプ商事の企業分析を行ってきましたが、皆さんはどういう印象を持ちましたか?

年収はかなり高く、平均勤続年数も短くない企業のため、社員の待遇は良い企業だと思います。

専門商社ですが、海外卸売のセグメントもあり、海外で働けるチャンスがある会社です。

国内志向、海外志向の方のどちらにもマッチする企業だと思います。

個人的なおすすめ度は星5です。この記事を見てに興味を持ったら是非企業説明会に足を運んでみてください!

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