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『立花エレテック』ってどんな企業?就活で気になる年収、待遇、事業内容を分析。



今回企業研究するのは『立花エレテック』です。

立花エレテックは本社を大阪に持つ、電子機器・部品を扱う専門商社です。

そんな立花エレテックの年収、待遇、事業内容を研究していきましょう。

立花エレテックの概要

下記は当サイトで独自に調べたデータです。コーポレートサイト、各種就職ポータルサイト、就職四季報を参考にしています。

株式会社立花エレテック
設立1948年
代表者渡邊 武雄
売上高1614億円(2021年度 )
経常利益43億円(2021年度)
社員数1426名(2021年)
平均年齢42.3歳
平均勤続年数16.8年
事業所【本社】
大阪
【支社】
東京、名古屋
【支店】
茨城、埼玉県、神奈川、三河(愛知県)、東海(愛知県)、石川県、三重、

滋賀、南大阪、神戸、姫路、広島、香川、福岡
【海外】
香港、シンガポール、マレーシア、台湾、上海、北京、深圳、武漢、大連、青島、バンコク、インドネシア
去年の採用人数13名
平均年収749万円
3年後離職率25%程度
社内制度健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、確定給付企業年金・
確定拠出年金、財形貯蓄、社員持株会、社宅、独身寮、
保養所(札幌、熱海、沖縄 他全国各地)、各種クラブ活動 など
一人あたりの売上1.1億円
一人あたりの経常利益約300万円
業種卸売業
メイン商材FAシステム・半導体デバイス
セグメントFAシステム
半導体デバイス
施設事業
その他
コーポレートサイトhttps://www.itcenex.com/ja/

立花エレテックは、東証一部上場企業です。

一人あたりの売上、利益はやや高く収益性が比較的高い企業です。

一人あたりで割ると企業の収益力がわかりやすくなります。競合他社と比較して、企業の収益力の強さを計ってみてください。

一般的に上場企業の一人あたりの経常利益額は100〜200万以上あれば良いと言われています。

平均年齢、平均勤続年数は一般的だと思います。

立花エレテックの年収、待遇

就活生が一番気になる年収、待遇の面を分析していきましょう。

有価証券報告書によるとの
平均年収は749万円です。

他の企業と比較して年収は比較的高い水準です。

ちなみに上場企業の平均年収が630万円、民間企業の平均年収が430万円、国家公務員の平均年収が680万円です。参考にしてください。

初任給は大卒総合職で¥218,000です。初任給だけで見ると他の大手企業より少し低めです。

残業の月平均は12.6時間です。

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女性の採用について

立花エレテックの女性の採用、待遇について研究します。

21年度入社の新入社員のうち、男性8名、女性5名です。

新入社員は総合職と一般職に分かれての採用になります。男性は総合職、女性は一般職での採用が多いようです。

男女別従業員数は、男性が650名程度、女性が200名程度と男性の割合が多いです。

全役職者199名のうち、女性役職者は6名と女性役職者は少ないです。

データを見ると、女性従業員数の割合は少なく、管理職もほとんどが男性なので、女性が働きやすい職場とは言いにくいです。

データは就職四季報女子版を参考にしています。女性の就活生のためのデータがたくさん載っていますので是非こちらから購入してください。

まとめ

立花エレテックの企業分析を行ってきましたが、皆さんはどういう印象を持ちましたか?

年収は悪くなく、平均勤続年数も短くない企業のため、社員の待遇は良い企業だと思います。

専門商社ですが、海外比率は多くはありません。ただ海外にも拠点や子会社を持っており、海外で働けるチャンスがある会社ではあります。

どちらかというと国内志向の方にマッチする企業だと思います。

個人的なおすすめ度は星4です。この記事を見てに興味を持ったら是非企業説明会に足を運んでみてください!

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